カヨウ宗一郎のブログ

記念日は大切にするタイプです。

名護市長候補 とぐち武豊の秘密を暴露

2月4日に投開票を迎える名護市長選挙に立候補しているとぐち武豊さんの公約の秘密を青年部長を務める私が暴露したいと思います。

 

とぐち武豊さんが掲げる
✔︎市街地の無料Wi-Fi整備
✔︎名護エンターテイメントシティー構想
→映画館やスターバックスなどを含む複合型エンターテイメント施設の誘致

 

なんか名護に住む若者にとって嬉しいですよね。

Wi-Fiはもう無いと困るし。

 

 

大学生は
夜遊びたいと思って宜野湾のラウンド◯まで行って、スポッ◯ャしてたのが名護でも出来るかもしれない。

 

高校生は
インスタ映えするスターバックスの写真をバスに乗って北谷に行かなくても名護で撮れるわけです。

 

 

この2つの公約 実は僕が考えたんです。


というよりも政策を検討する委員会の前に僕が高校生、大学生、働いている20代を30名くらい集めて、どんな名護を創りたいかというワークをやりました。

 

 

その時に出てきた2つの案を提案したらそれがそのまま政策になったんです。びっくり

 

 

つまり
上の2つの公約のようにとぐち武豊 さんが市長になったら僕らの世代が望んでいたまちづくりがなされるわけです。

 

 

めっちゃ良くないですか!笑

 

 

23歳の僕が青年部長をやっているということって異例なんです。

 

青年部は10代〜40代(心が青年の方もいるので実際は50代も含まれてる)の皆さんが活動する部です。

 

その取りまとめを23歳がやるわけです。普通はあり得ないですよね。

 

え、23歳で任されるって凄いじゃん!っていう話じゃなくて

 

23歳に任せきれるとぐち武豊さんが凄いんです。


私はこれをとぐち武豊さんの覚悟だと思っています。

 

『この世代と新しい名護市を創っていく。』っていう。

 

私たちの世代は基本的に投票率が低いです。

前回の衆議院選挙も10代は40数パーセント、20代は30数パーセントでした。

 

だから本来はもっと投票に行ってくれる人たちに響く公約を訴えた方がいいし、そういう人を青年部長とかにした方が戦略としていいんです。(実際相手陣営は40代の方が務めています)

 

 

 

でもこの世代が立ち上がって、一緒に名護を変えていくことに

 

とぐち武豊さんは期待しているんです!!

 

f:id:Kayosoichiro:20180203094106j:image

 

だからみんなの意見をもっと私に、そしてとぐち武豊さんに教えて欲しいです!

 

 

こんな名護がいい、こんなことしたら面白い!

 

 

絶対にこの世代の声 とぐち武豊さんには無視させません!

欲しい未来、欲しい名護を一緒に創っていきましょう❗️

 

 

そのためになんとしてでも勝たないといけません!!!!

 


市長選挙は とぐち武豊
市議会議員には 仲尾ちあき

 

をよろしくお願いします!!!

 

ありがとうございます。

 

 

投票できるのも今日と明日までですよ!!!

 

一緒に素敵な名護にしていきましょう!!!

 

とぐち武豊
くらしを豊かにする市民の会 青年部長 カヨウ宗一郎

基地問題と感情論

こんにちは、カヨウ宗一郎です。

 

前回も読んで頂きありがとうございました。

 

ブログに書くことほどのことでもないですが、という書き出しを無意識に書いていましたが、なんだそれは。笑 ブログの立ち位置が僕の中でわけわからなくなってますね。ゆるくゆるく書いていきます。

 

先日、友人たちと沖縄の米軍基地問題、具体的にいうと

普天間基地辺野古移設についてどう思うか?という議論になりました。

 

 

 

絶対いやだ。

軍事的に必要。

いや、軍事的に必要ない。

日本は法治国家だから最高裁で判決が出ている以上、移設は仕方ない。

生まれた時から基地があって、基地に対してそこまでアレルギーはない。

基地が来ることで経済的にも潤う部分があるから仕方ない。

 

 

など意見は様々でした。

 

安全保障の理由で必要、基地があることで経済的に潤うといったことを含め、沖縄に基地が存在していることのメリット、デメリットは県外にいる方だけでなく県内にいる私たちも誤解している部分が多くあります。

 

普天間基地辺野古移設について

2012年12月25日 当時民主党政権時代の森本防衛大臣の「軍事的には沖縄でなくてもいいが、政治的に考えると沖縄が最適である」という発言からもわかるように

必要・不必要を超えた難しい問題であることがわかります。

ryukyushimpo.jp

 

 

今日は辺野古移設に賛成・反対は置いといて

この議論をする時によく話題になる「感情論」について書きたいと思います。

 

 

まず感情論とは

kotobank.jp

 

ふむふむ

「〜は良くないと思います。理由は嫌だからです」

「〜はしないでください。理由は嫌だからです」

 

といった感じですかね。

 

 

さて

辺野古推進派はいないと思うので、

辺野古容認派と辺野古反対派に分かれて議論すると必ず

 

「反対派は感情論だ」

 

という意見が出ます。

 

理由は

日本は法治国家であり、これまでのプロセスを鑑みて最高裁が判決を出した以上、移設は仕方ない。それにも関わらず反対するというのは論理が崩壊していて、ただの感情論でしかない。

 

といった感じです。

なるほどと理解は出来ます。

 

これは辺野古容認派によくある意見で、実際に政治家の方からも同じようなニュアンスで言われたことがあります。

 

 

政治家は論理的でなくてはならない。理路整然としていなくてはならない。公平公正な判断をしなくてはならない。

 

まぁ、その通りなんだけど僕は

 

だったら政治はAI(人工知能)がやったほうがよくないか?と思ってしまうわけです。

 

 

その方が絶対 論理的だし、法に基づいて公平公正な判断が出来るし、社会の矛盾や課題を政治家よりも圧倒的に集めてそれに対する適切なソリューションを提供出来ると思うのです。

 

でもなんで政治を人がやる必要があるんだっけ?ってなったら

 

やっぱり倫理観があって人の感情を理解出来るからだと思うんです。

 

 

辺野古移設に関する問題はこれまでの沖縄の歴史を鑑みて”感情”の問題でもあるわけです。

 

もちろん感情論を肯定している訳ではありません。

 

 

もしかしたら本当に辺野古移設のプロセスに問題がないかもしれません。 

そうだとしても3年前の沖縄県知事選挙の結果を見ると多くの県民が移設に反対をしました。

 

僕はこの”辺野古は嫌だ、おかしい”という”感情”にどれだけ寄り添えるかということが大事だと思うんです。

 

なぜ嫌なのか、どうしたらそれは和らいで理解して、共感してもらえるのか。

 

真摯に寄り添うことが必要だと思います。

 

 

今回は辺野古の問題を取り上げましたが

大小関係なく社会問題も友達との問題も交際上の問題も

 

「彼は、彼女は感情的だから議論にならない」

 

そういって相手の立場に寄り添うことが出来ないで”排除”しているうちは一向に共感を得られず、物事は前に進んで行かないと僕は思います。

 

 

本日もありがとうございました。

 

 

カヨウ宗一郎 「沖縄で1番有名な大学生」
facebook https://m.facebook.com/souichirou.kayou
Twitter @souichi_kayou
Instagram soichi_kayo
1994年10月28日生まれ
沖縄県名護市出身
屋部小学校 屋部中学校 名護高校を卒業。
日中関係の悪化、報道と現地のギャップを目の当たりにして、交流を通した平和の実現を目指して琉球大学観光産業科学部観光科学科に入学。東南アジアでの国際協力や国会議員秘書を経験。沖縄県内の大学生約5%に当たる1000名を動員したMovementというトークイベントを2年連続で開催。現在、5年生(今年度卒業)
学生団体 Movement 代表
(一社)沖縄大学コンソーシアム 沖縄学生会議 副代表
(株)リアンズ沖縄 事業推進マネージャー
沖縄国際映画祭 学生応援団連合会 会長
名護観光大使 第6代目ガジュマル王子
沖縄テレビOTV) 098TV 制作スタッフ
G1カレッジ2016 沖縄県コミュニティーリーダー
株式会社パラドックス インターン
好きな言葉
世の中で見たいと願う変化にあなた自身がなりなさい。
全ての原因、我にあり。
趣味
マリンスポーツ ゴルフ ドライブ カフェ巡り

彼女にフラれたこと。

 みなさんこんにちは。カヨウ宗一郎です。

前回もたくさんの皆さんに読んで頂き嬉しいです。ありがとうございます!

 

f:id:Kayosoichiro:20171205123542j:image

 

Sarahahにてこういう質問がきました。

 

この質問に対して僕は

なぜ落ち込んでいるのかを考えたら解決する。

とお答えしたのですがどういう意味?詳しくと言われたので詳しく書きます。

 

僕はだいたいの人は落ち込んでいることを落ち込んでいるとだけ認識して、なぜ落ち込んでいるのかをしっかり考えて、どうやったら元気になるかを考えていないと思うのです。

そして時間が解決してくれるけど、また同じことで落ち込んで、また時間が解決するのを待っている人が多いと思うのです。

 

 

僕はまともに就職活動はしていないのですが

内定をもらった東京の大手人材R社での役員面談で1番盛り上がったのが

 

【人生で1番落ち込んだエピソードは?】という話題でした。

 

僕は『彼女にフラれたこと』です。と答えました。笑 

でも本当にこれが23年生きていた中で1番落ち込みました。笑

 

 

大学に入学してから行われたオリエンテーション

顔を見る前に名前が可愛いくて名簿の中で1人だけ光って見えました。笑

 

実際に見た目も性格もとっても素敵で頑張ってアプローチしまくって、付き合うことが出来ました♪

 

そこから2〜3年近く?お付き合いをさせて頂きました。

ちなみに僕は一人暮らしで彼女の家も融通が利く?頑張って適当な理由をつけて家を出ていた?のかわからないけど、ほぼ毎日一緒にいる2〜3年でした。

かなり愛してくれる方だったので喧嘩も多かったけど、趣味も合ったり好きなことが一緒だったり本当に楽しい日々でした!!!

 

 

しかし

ある日突然「好きな人が出来た」と言われてフラれました。

彼女の中では色々あったのだと思いますが、気づかなくて(気づいてたらフラれてないか) だからほんと突然って感じで!笑

 

そして間髪入れずに相手に彼氏ができて段々と別れたんだ〜と実感が湧いてきて 灰みたいになって死ぬほど落ち込む日々が2週間くらい続きました。

 

どれくらいかというと

 

宜野湾の胃袋って言われるくらい普段はよくご飯を食べるんだけど、全然喉を通らなくてりんごジュースでしか栄養を摂取出来ない生活が続いたり

 

悲しすぎて(心が苦しいとはこのことかと思った) 夜 眠れなくて2週間の合計睡眠時間が17分くらいでした。笑

 

もうほんとにどうしようもなく辛すぎて生きてけない!とかどうなるのかなと思ったんだけど、まぁ、どうにか元気になりたいと思って。笑

 

なぜいま落ち込んでいて、どうしたら元気になれるのかを考えはじめました。

 

そこでそれまで

『フラれたから落ち込んでいる。』

 

と認識していたものをなんでフラれたことで落ち込んでいるのかを考え始めたんです。

 

2〜3年付き合っていて、ほぼ毎日一緒にいて、好きでいてくれて、喧嘩もあったけど楽しかった。

 

この中で

一緒にいる人がいないことが辛いのか?

2〜3年 彼女にしてきたことが全て無駄になったのが辛いのか?

喧嘩したり、自分のことを本音で語れる相手がいないのが辛いのか?

 

とかたくさん考えて

 

僕が落ち込んでいる理由は

『自分のことを求めてくれる人間がいなくなったこと』

 

でした。 

 

彼女は毎日僕といてくれて遊ぼうとか会おうとか本当に毎日僕という人間を求めてくれてそれが大変だった時もあったけど、やっぱり嬉しくて僕にとっては自分の自信というかモチベーションになっていました。

 

求めてくれる彼女を喜ばせるために色々なことをやりたくなって、そのためにたくさんのことを元気に頑張れていたんです。

 

それがなくなってなんのために頑張っていいかわからないから元気がないんだと。

 

その時に

『フラれて落ち込んでいる状態』と認識していたものが

 

『自分を求めている人がいなくなって、なんのために頑張ったらいいかわからない状態』という認識に変わったんです。

 

 

そこからの立ち直りは早かったです。

まず彼女が僕を求めてくれたのは僕が彼女のために色々と頑張っていたからだと思って

 

アルバイト先で死ぬほど頑張りました。

全くやる気のないアルバイトだったのに突然 社畜の如く 働くから最初は相手にされなかったけど、1ヶ月を過ぎたあたりから

『最近変わったね。これそーいちろーにしか出来ないからよろしく』 

『頼りにしてるよ』

『カヨウがいないと不安だ』

『一緒に仕事してると楽しい』

 

そうやって僕のことを求めてくれる人が増えるようになりました(以前までの働き方では考えられない)

 

そこからバイト先だけじゃなくて

色んな所でまずはじめに自分の出来ることは何かな?と考えて積極的に動くようになりました。

 

すると各方面から

『カヨウ宗一郎に任せてよかった。いてくれて助かった』

という言葉を頂けるようになりました。

 

そうこうしていると彼女のことなんてのは自然と忘れていきました。

 

僕のモチベーションは

誰かに求められていること。

そしてモチベーションが低い時はそれを感じられていない時なんです。振り返ると全部そうなんです。

そんな時はアルバイトの経験からまず自分から誰かのために動いてみる。たとえすぐには結果が出なくても自分なり意義付けをして続けていれば必ず誰かが僕のことを認めてくれる。

 

 

いまになって

彼女にフラれて、落ち込んで元気になるためにやってきたなんで落ち込んでいるのかを考え続けたこのことが就職活動の準備で必要だと言われている自己分析だと気づきました。

 

ちなみになぜ

R社の役員が落ち込んだエピソードを聞いたかというと(大人の質問には意図がある!)

 

カヨウ宗一郎という人間はどういうことでモチベーションが下がって、どうやったらモチベーションをあげることが出来るのかを知るためです。

 

就職活動において落ちる理由は2つだそうです。

それは『合わない』or『わからない』

 

この人がこの会社に合わないで落ちるパターン

 

もう1つが結局この人がどんな人なのかわからない。

 

わからないとなぜ落ちるかというと

日本の新卒採用の制度だと採用したあとに育てて、結果を出せるようになるまでにコストが相当かかります。

そのリスクを取るよりは落とそうとなるわけです。

 

そして

新卒採用において落ちる理由の8割が『わからない』でだそうです。

 

もし仮に

行きたい会社があって、そこと本当はベストマッチなのに自分をうまく伝えられないがために落ちるのは残念ですよね。

 

そして

本当は合わない会社なのに自分のことを知らないから入ってしまって後悔することもあると思います。

 

僕の話をすると

彼女とは彼女にフラれて別れてしまいましたが、その時フラれてなくても多分別れていたなと思います。

それは僕の生き方と彼女の求めることのミスマッチが明らかにあるから。

 

なんでそれがわかるかというと徹底的に自己分析して、僕がどういう人間かを理解しているからなんです。

 

 

どうせなら合う人と付き合いたいし、合う会社に入りたいですよね。

 

実は彼女にフラれなくても

徹底的に自己分析をすることができる機会があるんです。笑

 

それが僕がインターンシップをしているトポセシア( https://t.co/HY9xlOSJtc?amp=1)が提供している

 

【VISIONS +CAMP】です。

テーマが2日間で就活の準備が終わり。

 

なんです。笑

 

5000人以上のエントリーシートを見てきた元リクルート 人事のキャリアコンサルタントの方。

 

企業の採用の裏側を作る採用を知り尽くしたコピーライター兼 広告制作ディレクター。

 

リクルートの役員。

 

そんな3名が講師。

 

そして県内外の業者業界の異なる社会人がメンターとしてついてくれます。

 

こういった夢のような機会が今回のキャンプなんです。

 

徹底的に自己分析を、しかも様々な社会人からフィードバックをもらいながら出来る。

 

様々な社会人の働き方に触れ、自分のロールモデルに出会える。

 

就活に対して前のめりな就活仲間が出来る。

 

なかなかない機会ですよね。

 

第一回目が12/16〜17に開催されますが、残り席わずかのようです。(早めの応募を!)

 

 

詳細&申込

http://topothesia.jp/event/今年度初開催!第5回visionscamp/

 

わからないことあれば聞いてくださいください!

 

最後 宣伝ぽくなった、というか宣伝か!笑

 

でもやっぱり徹底的な自己分析は就活生じゃなくても大事だと思っていますし、それを徹底的にやる機会として活用してほしいです。

 

 

本日もありがとうございました!

 

カヨウ宗一郎 「沖縄で1番有名な大学生」
facebook https://m.facebook.com/souichirou.kayou
Twitter @souichi_kayou
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1994年10月28日生まれ
沖縄県名護市出身
屋部小学校 屋部中学校 名護高校を卒業。
日中関係の悪化、報道と現地のギャップを目の当たりにして、交流を通した平和の実現を目指して琉球大学観光産業科学部観光科学科に入学。東南アジアでの国際協力や国会議員秘書を経験。沖縄県内の大学生約5%に当たる1000名を動員したMovementというトークイベントを2年連続で開催。現在、5年生(今年度卒業)
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(一社)沖縄大学コンソーシアム 沖縄学生会議 副代表
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Sarahahを始めたよ。〜原点〜

 皆さんこんにちは、カヨウ宗一郎です。

 

前回も読んで頂き、ありがとうございました!

沖縄も寒くなってきましたね。

 

最近  Sarahah を始めてみました。

Sarahahは匿名でメッセージを送ることができるアプリで、いまインスタグラマーの間で流行っています。

 

https://www.sarahah.com/

 

まだまだ使い方わかってないけど、皆さん、なにか送ってくださいね♪

https://kayosoichiro.sarahah.com/

 

 

f:id:Kayosoichiro:20171125123359j:image

 

このような匿名のメッセージを頂きました。

ありがとうございます!

 

長くなるのでブログで回答!

 

かなり前の記事ですが

http://kayosoichiro.hatenablog.jp/entry/2016/08/23/184541

 

ブログにもありますが僕の原点は『親父への感謝を返すこと』です。

 

高校の卒業式の日に

『お前が俺の息子であることが、最大の喜びであって、自慢であって、誇りだ。お前が活発に色んなことに挑戦していることが俺の幸せだ。』

 

という手紙をもらいました。

 

嬉しかった、そして悔しかった。

 

世界一尊敬出来る親父にとって、僕が色んなことに挑戦することが幸せであれば、大学に入ったら本当に沢山のことに挑戦しよう。

そして世界一尊敬出来る親父の息子はまだまだこんなもんじゃない。もっともっと成長しよう。

 

 

これが今日に至るまでの原点です。

 

そして大学に入り様々な活動をしてきました。

アルバイト代全てを人と会うための交際費に使って、東南アジアでの国際協力、47都道府県全てを見てきて、そしてそこの大学生たちとの交流、国会議員秘書、県を代表して海外に派遣され現地の大学生たちとの交流。海外も30カ国ほど行ってきた。そのほか書けないくらい。

 

自分の実力以上にたくさん背伸びしてきたし、そこで出会う素敵な方々に引っ張り上げて頂きました。

 

そういった中で

 

『君はこの世代を代表してどう思うんだ?』

 

『君は沖縄を代表してどう考えるんだ?』

 

『君は日本という国を代表してなにができるんだ?』

 

こんな質問を受ける機会が多くありました。

 

『そんなことわかんないわ!』とも性格上 言えなくて『これはですね〜』とかいって答えてました。

 

すると

いままで全く関心のなかった様々な社会の課題に対して当事者意識を持つようになりました。色んな課題が報道される度 悔しくなってきました。

『父への感謝を返す』ことよりも(もちろん今でも大切な価値観)いつしか『この世代に、沖縄に、日本に感謝を返したい。』という価値観が大きくなりました。

 

僕らをはじめ学生の活動で社会は1ミリも変わりません。わかっています。

でもそれをやってる時、本当に社会動かしてるんじゃね?と思ってたし、社会背負ってるんじゃね?って思ってた。そして周りの大人がいい意味で勘違いさせてくれた。だからこそいま上記した考えになっているのだと。

 

ご承知の通り

僕はまだ何も成し遂げていないし、社会を1ミリも良くしてないのだけど、社会を良くしていくという決意と覚悟だけはあるので引き続き邁進していきます。

 

以上、回答でした!笑

ありがとうございました!!!

 

カヨウ宗一郎 「沖縄で1番有名な大学生」
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1994年10月28日生まれ
沖縄県名護市出身
屋部小学校 屋部中学校 名護高校を卒業。
日中関係の悪化、報道と現地のギャップを目の当たりにして、交流を通した平和の実現を目指して琉球大学観光産業科学部観光科学科に入学。東南アジアでの国際協力や国会議員秘書を経験。沖縄県内の大学生約5%に当たる1000名を動員したMovementというトークイベントを2年連続で開催。

現在、5年生(今年度卒業)

学生団体 Movement 代表
(一社)沖縄大学コンソーシアム 沖縄学生会議 副代表
(株)リアンズ沖縄 事業推進マネージャー
沖縄国際映画祭 学生応援団連合会 会長
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あの日から2年〜Movement~

こんにちは。カヨウ宗一郎です。

 

半年ぶりの更新になるようで、毎回言ってますが、しっかり更新します。笑

 

「続けられる人」って凄いよね。

しっかり更新しようと思うから力んで書けてないと思うので、肩の力を抜いて書いていきます。

 

更新しない間に23歳になりました。

学生最後の誕生日をたくさんのみなさんに祝ってもらって嬉しいです。ありがとうございました。

 

何をするにしても”学生最後”が付いて寂しい気持ちです。

同時に来年度からの新生活が楽しみな気持ちもあります。

 

 

今日11月15日は2年前にMovement2015が開催された日であります。ギリギリ15日に更新できてよかった!!!

 

Movementとは

沖縄県内全大学から集まったメンバーによって構成された学生団体。県内最大級のトークイベントMovement2015.2016を開催。県内大学生の約5%にあたる1000名を2年連続で動員した。

 

 

f:id:Kayosoichiro:20171115221332j:plain

 

 

 

Movementは僕の全てではありませんが、Movementをしたことで今の僕の全てがあります。 

 

それくらい僕の学生時代を象徴するようなプロジェクトです。

 

 

2015年の3月30日 北谷町スターバックスでもう一人の代表の儀間さんと

「もっとやりたいこと、夢を持って行動している、社会課題を自分ごととして捉えている同世代を増やしたい。そんなきっかけとなるイベントを創ろう。参加者全員のターニングポイントとなる1日を創ろう。どうせやるなら沖縄の大学生が誰もやったことない1000名規模でやろう。」

 

今考えるとどこから目線やねん!ってツッコミたくなるんだけど。笑

でも本当にこれだけを考えていたし、マジで沖縄が変わると思ってた。

 

あの日が僕にとってのターニングポイントになりました。

 

『歴史に残る11/15にしよう』

 

『My Dream を Our Dreamsへ』

 

『楽しいから成功なんじゃない、 成功するから楽しいんだ』

 

『それでも幕はあがる』

 

 

振り返ると色んな言葉や場面が蘇ってきます。

 

会場を借りた後にお金がかかることを思い出して、はじめて数百万円近くの借金をしたこと。

 

協賛金がはじめて振り込まれた時 泣くほど嬉しかったこと。

 

協賛依頼にいったら無駄だからやめなさいと言われたこと(あまりに気にしてないけどその企業の商品はあまり買っていません。笑)

 

メンバーのことを信頼出来た時、ほんとに想像絶するくらいの活躍をみんながしてくれたこと。(みんなには感謝しかないです。)

 

メンバーが本当にチケットが1000枚売りきった時の感動。

 

当日 満席の会場を見たときの喜び。

 

開催後、色んな場所からあらたな挑戦が生まれた充実感。

 

言葉におこすとあっけないけど、本当に素晴らしい時間でした。

 

いろいろ厳しいご意見もあるかと思いますが、やってよかったなと思っています。

 

本当にいろんなことを学びました。

 

 

 

今年Movementを開催しないことにしました。

これまで関わってくれたみなさんに感謝の気持ちとそして申し訳ない気持ちです。

 

理由は

誰かに「きっかけ」を与えることを目的にするには実力が足りなすぎる。

 

に尽きます。

 

去年、儀間さんはシリコンバレーへ。

僕は沖縄でMovement2016の準備の傍、毎週のように全国を飛び回り47都道府県全ての大学生たちと交流し、学生界隈では最高峰のコミュニティーにも所属させてもらいました。

 

その中で感じたのが、実力不足。圧倒的な。

 

自分が本当に進みたいフィールドでしっかり実力をつけて結果を出す期間としたい。

 

だから来年なのか、10年先なのかわからないけど

胸をはって二人がもう一回やろうぜと言える日が来るまでは開催はしません。

 

応援してくれたみなさん本当にありがとうございました。

 

ただこれは僕自身、そしてメンバーに向けた言葉でもあるんだけど

Movementは反省も失敗もたくさんあった。

だけどMovementをきっかけに自分のやりたいことを始めた、1歩踏み出した人がいる。

 

誰かのきっかけになったんだったら、いつまでもその人が胸張って

「あの人からきっかけもらったんだ」と言えるような生き方をしてほしいし、僕はしたい。というかする。

 

Movementは手段です。

 

f:id:Kayosoichiro:20171115225827j:plain

 

ロゴには想いが込められていて

Movementをきっかけにどんどん波紋のように1歩踏み出して自分のやりたいこと、夢を持って行動する人が、社会課題を自分ごととして捉えて行動している人が増えていったら。。。それは社会が変わる大きなMovementになる。

 

恥ずかしいけど、今でも本当に思っています。

沖縄、日本にはたくさんの課題がありますが、1番の課題は意識のあり方です。

 

でもみんなが社会を変えるんだーー!ってなる必要はないかなと。

一人一人が自分らしく生きていくこと、イキイキと活躍すること。それが実現したらなんだ社会変わってるじゃんってなると思うんです。

 

僕はそういう社会創りがしたい。

生き方 Movementを生涯続けて行きたいなと思うわけです。

 

そしてくどいけど

最高のメンバーと一緒に活動出来たことが僕の誇りであり、自信です。

 

本日もありがとうございました。

これからもゆるく書いていきますね。

 

カヨウ宗一郎 「沖縄で1番有名な大学生」
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沖縄県名護市出身
屋部小学校 屋部中学校 名護高校を卒業。
日中関係の悪化、報道と現地のギャップを目の当たりにして、交流を通した平和の実現を目指して琉球大学観光産業科学部観光科学科に入学。東南アジアでの国際協力を行う。国会議員秘書も経験。現在、5年生(今年度卒業)

学生団体 Movement 代表
(一社)沖縄大学コンソーシアム 沖縄学生会議 副代表
(株)リアンズ沖縄 事業推進マネージャー
沖縄国際映画祭 学生応援団連合会 会長
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沖縄テレビOTV) 098TV 制作スタッフ
G1カレッジ2016 沖縄県コミュニティーリーダー
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好きな言葉
世の中で見たいと願う変化にあなた自身がなりなさい。
全ての原因、我にあり。

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沖縄本土復帰の日

カヨウ宗一郎です。
前回も読んで頂きありがとうございます。
 
 
先日の5/15
沖縄県が祖国復帰をして45年となりました。
それに合わせてNHK沖縄で放送された
『きんくるスペシャル 沖縄カタリバ!〜復帰45年と、これから〜』に出演させて頂きました。
 
見たよーとか感想を送ってくれたみんなありがとう!!!
 

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カットされている部分もあったので収録当日に話した内容をまとめたいと思います(カットされないように次からしっかり喋ります。笑)

 

f:id:Kayosoichiro:20170518154820j:plain

 

視聴者提供。笑


テーマ①
米軍基地の捉え方の変化
テーマ②
深まる沖縄と本土の”溝”
テーマ③
暮らしはどう変わったか
テーマ④
未来に向けて


テーマ①米軍基地の捉え方の変化
▼米軍基地は必要か不必要か

まず整理しないといけないのは、県内に存在する米軍基地反対には大きくわけて2つあるということです。
沖縄には陸海空軍、そして海兵隊の4つの部隊がいます。
その全ての存在に反対、基地は即時全面撤去の反対の方々。(この論調の中には自衛隊そのものも認めない方もいます)
そして現状の日米安保体制は認めつつ、普天間海兵隊基地を辺野古 キャンプシュワブ沿岸へ移設することに反対の方々。

この2つの反対が混同され、大きく『基地問題』と括られるから議論がふわふわしてしまいます。

また当たり前ですが、基地賛成も反対もどちらも戦争をしたくないということ。どちらも平和を願っているということ。どちらにも正義があるということ。基地関連の問題が起こったら両者とも基地に対する憤りを感じていること。

僕は
将来は自国で安全保障を完成させることが理想だが、現状 日本は先の大戦に敗戦し、事実上の武装解除をされ、それが出来ない。ついては現在の日米安保体制を認める。しかし理想を追い求める努力はリスクと向き合いつつも続けなくてはならないと考えます。

つまり
将来は米軍基地がなくても日本の安全が守れる状態を作りたいが、現状はそうもいかないので、”今は”米軍基地が必要。

辺野古移設については議論になりませんでした。

▼広がる若者の基地”容認”

スタジオでは今の若い世代は生まれた時から基地があって、感覚が麻痺している。容認させられている、どうせ基地はずっとあると諦めているのではという意見が多かったです。

僕は
容認傾向は米軍基地が存在することへの理解が進んだのではという見方をしています。
僕らの世代が小学生〜高校生の時に民主党政権に変わり、当時の鳩山総理が『普天間最低でも県外』という発言をされました。
この時、本当に沖縄から基地問題がなくなるのでは?と期待したことを今でも覚えています。
それでも結局は今も基地問題が存在しています。そして当時の混乱が今の大きく二分した沖縄を作りました。
この一連のプロセスを見ていた同世代は日米に今なお存在する戦勝国敗戦国という上下関係というものを感覚的に理解しはじめたのではないかと思うんです。
民主党政権時、森本防衛大臣が『軍事的には辺野古でなくてもいいけれど、政治的には辺野古しかない』という発言をされました。
そういった政治のオールオアナッシングでは語れない部分も感覚的に理解しはじめているのだと。

だからこそ目の前にある現実は受け入れつつも、対等以上の関係になるという理想は決して捨てていない。
基地は嫌だという感情論ではなく、なぜ基地が存在しているのかということに冷静に向き合っている世代だと思うんです。

これは諦めではなく、未来であり、希望であると思っています。

 

テーマ② (基地問題に対する)広がる本土との溝

 

問題に対する意識の差はあってしかるべきだと思います。

 

僕は逆に沖縄の人間が他の都道府県の問題、例えば福島の原発問題や熊本地震の問題、北方領土、人口流出の問題を我が事として捉えて、100%その方々に寄り添った行動や発信が出来ているかを考えなくてはならないと思います。

 

どれだけ意識していても限界があります。

 

沖縄に不公平は確かに存在する。

 

それを今までのように差別だと叫んで、逆差別のようなことをしていては全国の問題にまで昇華しない。

 

 

仲村監督のように 映画という新しいアプローチでもって沖縄問題を全国問題へとしていく動きをしないといけないのではないでしょうか?

 

理解してくれない相手の責任を追及するだけではなく、理解させきれていない自分自身へ責任のベクトルを向けて、ではどうすれば?と思考することが大切だと思います。

 


テーマ③暮らしはどう変わったか
▼振興策は、沖縄の発展に役立ったか(⚪︎か×で答える)

復帰45年の中で約11兆円が沖縄に注ぎ込まれたが、そのうちの90%近くが公共事業であった。(スタジオにて共有があった)

僕は政府は⚪︎ 沖縄は×だと思っています。


⚪︎か×かを評価するには

まず評価される対象を明確にしなくてはなりません。


まず政府
スタジオに来る時に綺麗に整備された道路を使って来た人、モノレールで来た人がいると思います。道路をはじめそういった生活インフラはかなり整備され、本来の振興策の目的は果たされている部分もあります。観光客数は復帰時の44万人から今では900万人近くまで伸びているし、基地関連収入も復帰時の16%から5%まで減っている。そういったことからも県民の生活レベルの向上という実績を達成したらことから⚪︎の評価であると。

沖縄について
財政依存度(政府投資+公的投資)が復帰時の20数%から現在は約40%近くまで拡大しています。
いつまでもこの振興策が続くものとして経済を回してきた結果だと思います。振興策がなくなる前提がないままに未来を描いていることは非常に危険です。また沖縄振興予算の使われ方も補助金等適正化法に照らすと法律にはそぐわないとの見方もあります。本来はこれをするからこれだけのお金が必要です。という積算で額が決定するものですが、額面ありきで市町村に配分されることはおかしいという見方です。
特定の業界への税制優遇などの保護の網がかけられていること、高率補助によってその他の都道府県に比べて事業が安くで行えていることへの認識も薄く感じます。

そういった補助金漬けの現状、それに対する認識の薄さがあるということで×です。

沖縄が大好きだから沖縄に厳しくありたい。

これからは国の財政も逼迫しているので、この国の国益に貢献するためにこの事業が必要だ、これをやったことによってこれだけ成長した、国に貢献したという説明責任を果たして、しっかりと投資対効果を出していく必要があるし、それが自立経済へのカギだと思います。

テーマ④未来に向けて
▼どんな沖縄を作りたいか

アドマイアー型社会
対立し続ける沖縄はもうこりごりです。基地賛成が悪、反対が正義みたいなレッテル貼りは疲れます。米軍関連の問題が起こって喜ぶ人は1人もいないのです。当たり前ですが両方に正義があります。そういった立場を越えてお互いを賞賛しあえる社会、手を取りあってシナジーを生み出す社会にしていきたい思います。

付け加えで
共演した株式会社がちゆんの国仲さんが以前はよく言っていた(最近言わないからパクりたい。笑)
あいで溢れる社会
あいとはラブではなく(ラブはもちろんあったほうがよい) 主語の I
私がやります!と社会問題を自分事として捉え、行動を起こす人が増えている社会。
あいが溢れてweになる(決めた、パクります)

番組はここまで

復帰前 最後の甲子園出場は実は僕の母校 名護高校だったんです。当時 沖縄は米軍統治下だったため甲子園の土を持ち帰ることを許されず、那覇港で捨てられたようです。その悔しさは、必ず日本人としてまた甲子園の土を踏むという決意に変わり、先輩方は夏も甲子園に出場。
今度は日本国民として、沖縄を代表して戦いました。

当時の先輩の言葉です。
『不平、不満からは何も生まれない。強くなるしかなかった。またもう一度 今度は日本人として甲子園に行くために。』

それから45年

沖縄には今なお、様々な矛盾が残っています。
問題を課題と捉えて、物事を前に進めていくために、強くならないといけないなと感じます。


長くなりましたが、読んで頂きありがとうございます。

カヨウ宗一郎 「沖縄で1番有名な大学生」
facebook https://m.facebook.com/souichirou.kayou
Twitter @souichi_kayou
Instagram soichi_kayo

1994年10月28日生まれ
沖縄県名護市出身
屋部小学校 屋部中学校 名護高校を卒業。
日中関係の悪化、報道と現地のギャップを目の当たりにして、交流を通した平和の実現を目指して琉球大学観光産業科学部観光科学科に入学。現在、5年生(今年度卒業)
学生団体 Movement 代表
(一社)沖縄大学コンソーシアム 沖縄学生会議 副代表
沖縄国際映画祭 学生応援団連合会 会長
名護観光大使 第6代目ガジュマル王子
沖縄テレビOTV) 098TV 制作スタッフ
G1カレッジ2016 沖縄県コミュニティーリーダー
株式会社パラドックス インターン
好きな言葉
世の中で見たいと願う変化にあなた自身がなりなさい。
全ての原因、我にあり。
趣味
マリンスポーツ ゴルフ ドライブ カフェ巡り

母の日~親という漢字は~

 

カヨウ宗一郎です。

沖縄は梅雨入りしました。

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先日までこんなに綺麗だったのに。。。

 

本日はBS12chで放送されている「夢らぼ」という番組の収録のために東京に来ております。

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MCの方が綺麗すぎて、ニヤニヤしているのを隠すために何とも言えない表情になっています。(笑)

 

母の日当日に直接お礼が言えなかったので、金曜日にムーンビーチホテルでランチをご馳走して日頃の感謝を伝えました。(伝わったかな)

 

写真は全力のオバショットの母

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親という漢字は

先日、尊敬する経営者の方からこんなことを教えてもらいました。

「親という漢字は”木の上から立って見る”って書く。子供がやりたいことの環境を作ってあげてそれを木の上から見守る。心配だから、手助けしてくなることもあるけど、ただ見守るのが親なんだ。」

 

その言葉を聞いて真っ先に思い浮かんだのが、母でした。

 

木の上から見てくれたからこそ、こんな風に(どんな)育ったんだろうなと。

 

僕の母は明るくて前向きで、お調子者でしっかり者で、強く優しいとても賢い女性です。

 

一番に思いつくのは幼稚園生の時の思い出。

沖縄の皆さんはわかるかと思いますが、北谷町美浜の観覧車下の広場。

そこでカラオケ大会が開催されていました。100点を出せばハワイ旅行!というイベントで、たまたま通りかかった時に母は家族全員の反対を押し切って出場を決意。

200名ほどの前でセリーヌ・ディオンタイタニックのテーマ「マイハートウィルゴーオン」を歌って、なんと99点を出しました。

家族は恥ずかしすぎて隠れていたのですが、99点の景品の死ぬほどでかいプーさんのぬいぐるみを誇らしげに持って帰ってきました。(笑)

 

そんな母です。笑

 

母は僕によくこんなことを言ってくれました。

 

 

「あなたの人生を歩きなさい」

 

この言葉は間違いなく今の僕を作っている言葉です。

 

高校進学や大学進学、休学、イベント運営、国際協力、インターンシップ、部活、恋愛。

 

様々な決断の度に

 

「それは誰の人生の話なの?あなたの人生を歩きなさい。そしたらお母さんは応援するよ」

 

という言葉を投げてくれます。

 

この言葉のおかげで

背中を押されることも、立ち止まってもう一回考え直すことも出来ました。

 

周りの目を気にせず、自分が正しいと思ったことにチャレンジ出来たこと。

誰かの評価や世間体を気にして縮こまっていた時、自分自身を奮い立たせることが出来たのも母のおかげです。

 

生徒指導やら生徒指導やら生徒指導やら。笑

決して優秀な息子ではなかったけれど、いつも僕を信じて見守ってくれました。

 

「もうご飯を作らない」

 

この言葉も母を語る上では欠かせません。笑

中学校1年生のときです。突然 母が言いました。

 

びっくりしましたが、本当に一か月くらい作らなかったんです。(笑)

 

理由は簡単でした。「美味しいって言わないから。笑」

 

一生懸命作っても、感想もなにも言わないから楽しくない。とのことでした。

 

家族全員で今まで料理を作ってくれたことへの感謝と一番好きな料理を書いた手紙を渡して、どうにか作ってくれるようになってくれましたが。(笑)

 

その経験のために僕は大袈裟なくらいご飯を美味しく食べるようになりました。笑

当時は多分ワザとやってたと思うのですが、今ではそれが染み付いています。

 

おかげで、「かように飯を奢ると気持ちが良い!」と先輩に言って、可愛いがられています。

 

いろいろ書こうと思ったら、飲み会の時間がやってきました。

一生懸命書こうとするとなかなか書けなくなるので、こういう感じで緩く書いていきたいです。(笑)

 

伝えたいことは

 

お母さんいつもありがとうございます。

お母さんのおかげで「自分の人生」を正直に生きることが出来ています。

与えてくれた環境のおかげで自分はこういう風に生きたいという夢も持つことが出来ました。

 

お母さんのおかげでご飯を美味しそうに食べます。そのおかげで先輩に可愛いがってもらっています。

彼女はいませんが。笑 お母さんのような人と結婚します。(結婚できるかな。。。)

引き続きご迷惑ばかりをおかけしますが、よろしくお願いします。

いつもありがとうございます。

 

皆さんも 一年に母の日は一回ですから。

日頃の感謝を、いつも伝えている人もいるかと思いますが、改めて伝えてくださいね♪

 

 

 

カヨウ宗一郎 「沖縄で1番有名な大学生」
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1994年10月28日生まれ
沖縄県名護市出身
屋部小学校 屋部中学校 名護高校を卒業。
日中関係の悪化、報道と現地のギャップを目の当たりにして、交流を通した平和の実現を目指して琉球大学観光産業科学部観光科学科に入学。現在、5年生(今年度卒業)
学生団体 Movement 代表
(一社)沖縄大学コンソーシアム 沖縄学生会議 副代表
沖縄国際映画祭 学生応援団連合会 会長
名護観光大使 第6代目ガジュマル王子
沖縄テレビOTV) 098TV 制作スタッフ
G1カレッジ2016 沖縄県コミュニティーリーダー
株式会社パラドックス インターン
好きな言葉
世の中で見たいと願う変化にあなた自身がなりなさい。
全ての原因、我にあり。
趣味
マリンスポーツ ゴルフ ドライブ カフェ巡り