カヨウ宗一郎のブログ

青色が好きです🔵

沖縄とは何だろうか。〜県民大会に参加して〜

 

カヨウ宗一郎です。

前回も読んで頂き、ありがとうございました。

 

8月11日 奥武山公園陸上競技場で開催された 『辺野古新基地建設断念を求める8.11県民大会』に参加してきました。

 

f:id:Kayosoichiro:20180813002337j:image

 

f:id:Kayosoichiro:20180813002326j:image

 

台風が近づいている中で荒れた天気となってしまいましたが、主催者発表で7万人の県民が参加していたそうです。凄い人の数でした。

 

冒頭では8月8日に急逝された翁長雄志知事を悼み、参加者全員で黙祷が捧げられました。

 

生前の知事の言葉や、様々な弁士の皆さんの言葉に

 

『沖縄とは何だろうか』

 

私にとってそんなことを改めて考える機会となりました。

 

 

 

『どうして名護市長選挙で渡具知武豊市長の青年部長を務めた嘉陽さんがこの場にいるんですか?』

 


県民大会の直後、記者の方からこんな質問をされました。

 

なぜそんな質問をされるんですか?と逆に質問してみると

 


『いわゆる保守と言われる枠組みの中で活動する人がこんな場に来るのは意外でした。』

 


とのことでした。

 


たしかに私は先の名護市長選挙において、自民党公明党・維新の会が推薦する渡具知武豊さんを市長とするべく青年部長として活動しました。

 


そして非常に多くの支援を頂き、渡具知さんは当選することが出来ました。

 


選挙期間中、私も本当に頑張りました。

だからこそわかることがあります。

 


それは渡具知さん支援=辺野古容認ではないということです。

 


辺野古は反対だけど、このままの名護では良くないと思うから、渡具知さんに入れるよ。でも辺野古は容認じゃないからね。」

 


この言葉を選挙期間中、沢山の市民の皆さんに言われました。

 

 

 

基地問題については以前 書いているブログがありました。

http://kayosoichiro.hatenablog.jp/entry/2017/12/10/170046

 


渡具知さんを市長にするために活動した者である私は、政治家でもなんでもないけれど

 


基地に反対する皆さんの声ともしっかり向き合っていく責任があると勝手に感じています。

 

 

 

沖縄の基地問題

必要・不必要をこえた本当に難しい問題だと理解しています。

 


だからこそ沖縄の本音、感情の部分にどれだけ寄り添って、その中で答えを出すことが出来るのかが重要だと思っています。

 


自民党が推薦する候補が勝ったから

辺野古容認、推進。こんな乱暴な、傲慢なやり方ではダメです。

 


辺野古を進めるにしても

しっかりと誠意を持った姿勢で臨むことが必要です。

 

 

 

『ぐすーよー、まきてぇーないびらんどー』

(皆さん、負けてはいけませんよ)

 


生前、翁長知事が県民に残した言葉の1つです。

 


沖縄の様々な歴史、現状を踏まえた上で出てきた重たい言葉だと理解しています。

 


僕が関わった選挙では翁長知事と毎回違う陣営でした。


しかしながら沖縄に対して強い意志で、信念を持って、県政運営にあたられた姿勢は政治家として、なにより1人の人間として尊敬しています。

そして志半ばでご逝去されたことに、ただただご冥福を祈るばかりです。

 

f:id:Kayosoichiro:20180813002330j:image

 

沖縄とは何だろうか。

誰のために、何のために、どうあるべきか。

 


そんなことを問い続ける毎日です。

 


カヨウ宗一郎 「青色が好きです。」
facebook https://m.facebook.com/souichirou.kayou
Twitter @souichi_kayou
Instagram soichi_kayo
1994年10月28日生まれ 沖縄県名護市出身
屋部小学校、屋部中学校、名護高校、琉球大学観光科学科を卒業。

高校時代に日中関係の悪化、ニュース報道と現地のギャップを目の当たりにして、交流を通した平和の実現を目指して琉球大学観光産業科学部観光科学科に入学。
東南アジアでの国際協力や国会議員秘書を経験。沖縄県内の大学生約5%に当たる1000名を動員したMovementというトークイベントを2年連続で開催。全国47都道府県制覇。世界30カ国周遊。2018年2月4日に投開票を迎えた名護市長選挙では渡具知武豊市長の青年部長を務めた。

 

関心事は
政治、経済(特に観光系)、キャリア、恋話


リアンズグループ CEO付
株式会社 リアンズ沖縄 事業推進マネージャー
株式会社 KOUKEN 取締役
株式会社 X Hearth 取締役/CMO 
一般社団法人 沖縄県スカイスポーツ協会 理事

好きな言葉
世の中で見たいと願う変化にあなた自身がなりなさい。
全ての原因、我にあり。
一隅を照らす。

趣味
ゴルフ マリンスポーツ 旅行(世界30カ国、47都道府県制覇) カフェ巡り

西日本豪雨 ボランティア活動

 

 

平成最悪の被害を出した西日本豪雨

f:id:Kayosoichiro:20180728091724j:image


死者数は200人を超え、未だに行方がわかっていない方もいます。


様々なインフラの復旧も遅れており、連日の猛暑の中、毎日を不安な想いで過ごされている方々がいます。

 

f:id:Kayosoichiro:20180728091812j:image

 

未曾有の大災害となった東日本大震災
当時たまたま出張で仙台に居た父が被災して、1週間近く父と連絡が取れず、家族で不安な毎日を過ごした経験をしてから、こういう災害は全国どの地域であっても自分ごとのように感じ、心が痛みます。

 

 

今回出張を1日延長させて頂き、広島県呉市にてボランティア活動に参加してきました。

発生から3週間が経過していますが、まだまだ復興の兆しは見えません。

 

f:id:Kayosoichiro:20180728091748j:image

 

全国から物資や災害ボランティアが集まっていますが、復興のためにはまだまだ足りません!

 

自分1人の力では、、、と無力さを感じることもあります。

 

それでも各災害ボランティアセンターの最新情報をチェックしながら、ニーズを把握して、1人ひとりができることをしっかりすることで現状は大きく変わっていくと信じています。

 

こういった時に立場をこえて力を合わせて物事を好転させていける日本人の底力に心から期待しています。

 

 

f:id:Kayosoichiro:20180728091826j:image

 

後輩達の活動も誇りに思います。

 

引き続き僕にも出来ることをやっていきます。

*写真は許可を頂いて撮影しています。

 

 

カヨウ宗一郎 「青色が好きです。」
facebook https://m.facebook.com/souichirou.kayou
Twitter @souichi_kayou
Instagram soichi_kayo
1994年10月28日生まれ 沖縄県名護市出身
屋部小学校、屋部中学校、名護高校、琉球大学観光科学科を卒業。

高校時代に日中関係の悪化、ニュース報道と現地のギャップを目の当たりにして、交流を通した平和の実現を目指して琉球大学観光産業科学部観光科学科に入学。
東南アジアでの国際協力や国会議員秘書を経験。沖縄県内の大学生約5%に当たる1000名を動員したMovementというトークイベントを2年連続で開催。全国47都道府県制覇。世界30カ国周遊。2018年2月4日に投開票を迎えた名護市長選挙では渡具知武豊市長の青年部長を務めた。

 

関心事は
政治、経済(特に観光系)、キャリア、恋話


リアンズグループ CEO付
株式会社 リアンズ沖縄 事業推進マネージャー
株式会社 KOUKEN 取締役
株式会社 X Hearth 取締役/CMO
一般社団法人 沖縄県スカイスポーツ協会 理事

好きな言葉
世の中で見たいと願う変化にあなた自身がなりなさい。
全ての原因、我にあり。
一隅を照らす。

趣味
ゴルフ マリンスポーツ 旅行(世界30カ国、47都道府県制覇) カフェ巡り

父との電話

 

最近なかなか会えていない父と久しぶりに電話をしました。

 

父『元気してるか?』

 

宗『元気だよ』

 

父『社会人は大変か?』

 

宗『うん、大変だね。やっぱり学生とは違って行動だけじゃなくて結果が求められるから。自分次第でどうにでもなるから楽しいでもあるけど。毎日勉強させてもらってる』

 

父『そうかそうか。でもお前は俺の息子だから大丈夫だよ。たくさん頑張りなさい』

 

宗『そうだね、ありがとう。』

 

 

何気ない、いつも通りの会話でしたが

僕にとってはなんか自信が湧いてくる電話でした。

 

『お父さんの息子だから大丈夫だよ』

 

小さい頃から

野球の試合前、学校の試験、友達とケンカした時、あまりうまくいっていない時、何かに挑戦をする時

 

父はいつもこの言葉をかけてくれました。

 

その度に

『そっかぁ、お父さんの息子だもんな』

 

と、勇気と自信が湧いてきたように思います。

 

きっとそれは

家族にあった様々なピンチの度に

父が『大丈夫』と言って、解決していく背中を見せてくれたからだと思います。

 

f:id:Kayosoichiro:20180708213403j:image

 

僕も父のように

あいつが言ってるからそうなんだろうな、大丈夫なんだろうなと思ってもらえるような生き方がしたいです。

 

それと同時に

誰が言っているかよりも、何を言っているかにしっかり耳を傾けられるように、年齢とか肩書きとか関係なく、その人に対して最大の敬意を持って接する(向き合う・寄り添う)生き方をしていきたいです。

 

本日もありがとうございました。

 

ps

電話の最後に

『まだ父の日のプレゼントもらってないよ?』

と言われたので明日急いで買ってきます。笑

 

 

カヨウ宗一郎 「青色が好きです。」

facebook https://m.facebook.com/souichirou.kayou

Twitter @souichi_kayou

Instagram soichi_kayo

1994年10月28日生まれ 沖縄県名護市出身

屋部小学校、屋部中学校、名護高校、琉球大学観光科学科を卒業。

 

高校時代に日中関係の悪化、ニュース報道と現地のギャップを目の当たりにして、交流を通した平和の実現を目指して琉球大学観光産業科学部観光科学科に入学。

東南アジアでの国際協力や国会議員秘書を経験。沖縄県内の大学生約5%に当たる1000名を動員したMovementというトークイベントを2年連続で開催。全国47都道府県制覇。世界30カ国周遊。2018年2月4日に投開票を迎えた名護市長選挙では渡具知武豊市長の青年部長を務めた。

 

関心事は

政治、経済(特に観光系)、キャリア、恋話

 

リアンズグループ CEO付

株式会社 リアンズ沖縄 事業推進マネージャー

株式会社 KOUKEN 取締役

株式会社 X Hearth 取締役/CMO

一般社団法人 沖縄県スカイスポーツ協会 理事

 

好きな言葉

世の中で見たいと願う変化にあなた自身がなりなさい。

全ての原因、我にあり。

 

趣味

ゴルフ マリンスポーツ 旅行(世界30カ国、47都道府県制覇) カフェ巡り

だからこそ、楽しい

お久しぶりです。(約5ヶ月ぶりの投稿。笑)

 

書かない間に大学生を卒業して、4月1日から社会人になり早いもので3ヶ月目の朝です!(7月1日の朝)

 

台風の影響で予定がキャンセルになったので、ゆるく書いていきます。

 

【今、何してるの?】

今は医療・福祉を中心にドローン開発・システム開発・イベント・アパレル・飲食など、多岐にわたる事業を神戸中心に沖縄・東京・ドバイで展開する約30社のグループ企業(社員は約2000名)からなるリアンズグループでCEO付(秘書)として働いています。

またグループ会社の株式会社リアンズ沖縄で事業推進マネージャーとしても働いています。

 

その傍ら

今年の11月に行われる沖縄県知事選挙にむけて新しい沖縄を創る会(  https://www.newokinawa098.com/ )という政治団体で若手の代表をしています。

 

他にも(ここからは全部名前だけ)、父が経営する建設会社で取締役と友達が作ったヘルステクノロジー系の会社で取締役/CMO、学科の先輩方と一緒に沖縄県スカイスポーツ協会という一般社団法人を立ち上げて理事をしています。

 

あれ、内定は東京の大手人材R社じゃなかった?とかなんでそこにいるの?とか具体的にどんなことしてるの?とかはまた今度書きたいと思います。

 

【学生と社会人の違い】

 

リアンズさんでは大学在学中の2017年6月から仕事をさせて貰っていましたし、県内外色んな社会人の方とお付き合いさせて頂いていたので、学生だったけど、半分社会人みたいな意識で生きていました。

 

しかし社会における学生ブランドは相当強力であったと日々痛感しています。

 

 

学生時代はどこに行ってもチヤホヤされました。「学生なのにすごいね」という言葉を沖縄県で一番言っていただいたんじゃないかなと思うくらいです。笑

 

その中で俺はまぁまぁすごいんじゃないかとか、まぁまぁイケてるんじゃないかとか気をつけていたつもりでしたが、勘違いをしていたのかもしれません。

 

 

社会人になって

自分自身の活動が評価されていたわけではなく、嘉陽宗一郎という人間が評価されていたわけでなく、「学生が頑張っている」ということだけが評価されていたと気づくことが出来ました。

 

 

学生時代は学生という立場での発言権がありました。

しかし社会人1年目という発言権は基本的になくて、1年目も40年目も同じ社会人であり、その中で結果を出し続けてきた人に発言権が与えられます。

 

 

行動力だけで評価されるのが学生で、行動プラス結果で評価されるのが社会人だなと感じています。

 

 

【だからこそ、楽しい】

f:id:Kayosoichiro:20180701125844j:image

 

今、ありがたいことに

学生時代から 「嘉陽宗一郎だから」 で付き合ってくれていた先輩方が僕の周りにはいて、たくさん期待してもらっています。

 

その方々のおかげで、未だに自分自身の実力以上に周りの方々に評価してもらっています。

たくさん背伸びさせて頂きながら、多くのことを任せて頂いています。

 

 

わかりやすいくらいに結果(実績)で評価されます。

1人の人間としてどこまでのことが出来るのか、毎日自分自身の実力不足を痛感しながら、それでもいつか!!!という熱い想いを原動力にして生きています。楽しいです。

 

 

「いつの時代も求められる人間であり続けるために」

 

ポジションを取って、謙虚に・直向きに・前向きに。

 

あらゆることにトキメキながら、あらゆることに絶望しながら、それでも青く歩んでいきたい。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

カヨウ宗一郎 「青色が好きです。」

facebook https://m.facebook.com/souichirou.kayou

Twitter @souichi_kayou

Instagram soichi_kayo

1994年10月28日生まれ 沖縄県名護市出身

屋部小学校、屋部中学校、名護高校、琉球大学観光科学科を卒業。

 

高校時代に日中関係の悪化、ニュース報道と現地のギャップを目の当たりにして、交流を通した平和の実現を目指して琉球大学観光産業科学部観光科学科に入学。

東南アジアでの国際協力や国会議員秘書を経験。沖縄県内の大学生約5%に当たる1000名を動員したMovementというトークイベントを2年連続で開催。全国47都道府県制覇。世界30カ国周遊。2018年2月4日に投開票を迎えた名護市長選挙では渡具知武豊市長の青年部長を務めた。

 

関心事は

政治、経済(特に観光系)、キャリア、恋話

 

リアンズグループ CEO付

株式会社 リアンズ沖縄 事業推進マネージャー

株式会社 KOUKEN 取締役

株式会社 X Hearth 取締役/CMO 

一般社団法人 沖縄県スカイスポーツ協会 理事

 

好きな言葉

世の中で見たいと願う変化にあなた自身がなりなさい。

全ての原因、我にあり。

 

趣味

ゴルフ マリンスポーツ 旅行(世界30カ国、47都道府県制覇) カフェ巡り

名護市長候補 とぐち武豊の秘密を暴露

2月4日に投開票を迎える名護市長選挙に立候補しているとぐち武豊さんの公約の秘密を青年部長を務める私が暴露したいと思います。

 

とぐち武豊さんが掲げる
✔︎市街地の無料Wi-Fi整備
✔︎名護エンターテイメントシティー構想
→映画館やスターバックスなどを含む複合型エンターテイメント施設の誘致

 

なんか名護に住む若者にとって嬉しいですよね。

Wi-Fiはもう無いと困るし。

 

 

大学生は
夜遊びたいと思って宜野湾のラウンド◯まで行って、スポッ◯ャしてたのが名護でも出来るかもしれない。

 

高校生は
インスタ映えするスターバックスの写真をバスに乗って北谷に行かなくても名護で撮れるわけです。

 

 

この2つの公約 実は僕が考えたんです。


というよりも政策を検討する委員会の前に僕が高校生、大学生、働いている20代を30名くらい集めて、どんな名護を創りたいかというワークをやりました。

 

 

その時に出てきた2つの案を提案したらそれがそのまま政策になったんです。びっくり

 

 

つまり
上の2つの公約のようにとぐち武豊 さんが市長になったら僕らの世代が望んでいたまちづくりがなされるわけです。

 

 

めっちゃ良くないですか!笑

 

 

23歳の僕が青年部長をやっているということって異例なんです。

 

青年部は10代〜40代(心が青年の方もいるので実際は50代も含まれてる)の皆さんが活動する部です。

 

その取りまとめを23歳がやるわけです。普通はあり得ないですよね。

 

え、23歳で任されるって凄いじゃん!っていう話じゃなくて

 

23歳に任せきれるとぐち武豊さんが凄いんです。


私はこれをとぐち武豊さんの覚悟だと思っています。

 

『この世代と新しい名護市を創っていく。』っていう。

 

私たちの世代は基本的に投票率が低いです。

前回の衆議院選挙も10代は40数パーセント、20代は30数パーセントでした。

 

だから本来はもっと投票に行ってくれる人たちに響く公約を訴えた方がいいし、そういう人を青年部長とかにした方が戦略としていいんです。(実際相手陣営は40代の方が務めています)

 

 

 

でもこの世代が立ち上がって、一緒に名護を変えていくことに

 

とぐち武豊さんは期待しているんです!!

 

f:id:Kayosoichiro:20180203094106j:image

 

だからみんなの意見をもっと私に、そしてとぐち武豊さんに教えて欲しいです!

 

 

こんな名護がいい、こんなことしたら面白い!

 

 

絶対にこの世代の声 とぐち武豊さんには無視させません!

欲しい未来、欲しい名護を一緒に創っていきましょう❗️

 

 

そのためになんとしてでも勝たないといけません!!!!

 


市長選挙は とぐち武豊
市議会議員には 仲尾ちあき

 

をよろしくお願いします!!!

 

ありがとうございます。

 

 

投票できるのも今日と明日までですよ!!!

 

一緒に素敵な名護にしていきましょう!!!

 

とぐち武豊
くらしを豊かにする市民の会 青年部長 カヨウ宗一郎

基地問題と感情論

こんにちは、カヨウ宗一郎です。

 

前回も読んで頂きありがとうございました。

 

ブログに書くことほどのことでもないですが、という書き出しを無意識に書いていましたが、なんだそれは。笑 ブログの立ち位置が僕の中でわけわからなくなってますね。ゆるくゆるく書いていきます。

 

先日、友人たちと沖縄の米軍基地問題、具体的にいうと

普天間基地辺野古移設についてどう思うか?という議論になりました。

 

 

 

絶対いやだ。

軍事的に必要。

いや、軍事的に必要ない。

日本は法治国家だから最高裁で判決が出ている以上、移設は仕方ない。

生まれた時から基地があって、基地に対してそこまでアレルギーはない。

基地が来ることで経済的にも潤う部分があるから仕方ない。

 

 

など意見は様々でした。

 

安全保障の理由で必要、基地があることで経済的に潤うといったことを含め、沖縄に基地が存在していることのメリット、デメリットは県外にいる方だけでなく県内にいる私たちも誤解している部分が多くあります。

 

普天間基地辺野古移設について

2012年12月25日 当時民主党政権時代の森本防衛大臣の「軍事的には沖縄でなくてもいいが、政治的に考えると沖縄が最適である」という発言からもわかるように

必要・不必要を超えた難しい問題であることがわかります。

ryukyushimpo.jp

 

 

今日は辺野古移設に賛成・反対は置いといて

この議論をする時によく話題になる「感情論」について書きたいと思います。

 

 

まず感情論とは

kotobank.jp

 

ふむふむ

「〜は良くないと思います。理由は嫌だからです」

「〜はしないでください。理由は嫌だからです」

 

といった感じですかね。

 

 

さて

辺野古推進派はいないと思うので、

辺野古容認派と辺野古反対派に分かれて議論すると必ず

 

「反対派は感情論だ」

 

という意見が出ます。

 

理由は

日本は法治国家であり、これまでのプロセスを鑑みて最高裁が判決を出した以上、移設は仕方ない。それにも関わらず反対するというのは論理が崩壊していて、ただの感情論でしかない。

 

といった感じです。

なるほどと理解は出来ます。

 

これは辺野古容認派によくある意見で、実際に政治家の方からも同じようなニュアンスで言われたことがあります。

 

 

政治家は論理的でなくてはならない。理路整然としていなくてはならない。公平公正な判断をしなくてはならない。

 

まぁ、その通りな気もしますが、私は

 

だったら政治はAI(人工知能)がやったほうがよくないか?と思ってしまいます。

 

 

その方が絶対 論理的だし、法に基づいて公平公正な判断が出来るし、社会の矛盾や課題を政治家よりも圧倒的に集めてそれに対する適切なソリューションを提供出来ると思うのです。

 

でもなんで政治を人がやる必要があるんだっけ?って考えたら

 

やっぱり倫理観があって人の感情を理解出来るからだと思うんです。

 

 

辺野古移設に関する問題はこれまでの沖縄の歴史を鑑みて”感情”の問題でもあるわけです。

 

もちろん感情論を肯定している訳ではありませんし、論理的・感情的に優劣をつけるつもりもありません。

 

 

もしかしたら本当に辺野古移設のプロセスに問題がないかもしれません。 

そうだとしても3年前の沖縄県知事選挙の結果を見ると多くの県民が移設に反対をしました。

 

僕はこの”辺野古は嫌だ、おかしい”という”感情”にどれだけ寄り添えるか、そして寄り添った中で答えを出していくことが大事だと思うんです。

 

なぜ嫌なのか、どうしたらそれは和らいで理解して、共感してもらえるのか。

 

今回は辺野古の問題を取り上げましたが

大小関係なく社会問題も友達との問題も交際上の問題も

 

「彼は、彼女は感情的だから議論にならない」

 

そういって相手の立場に寄り添うことが出来ないで”排除”しているうちは一向に共感を得られず、物事は前に進んで行かないと僕は思います。

 

 

本日もありがとうございました。

 

 

カヨウ宗一郎 「沖縄で1番有名な大学生」
facebook https://m.facebook.com/souichirou.kayou
Twitter @souichi_kayou
Instagram soichi_kayo
1994年10月28日生まれ
沖縄県名護市出身
屋部小学校 屋部中学校 名護高校を卒業。
日中関係の悪化、報道と現地のギャップを目の当たりにして、交流を通した平和の実現を目指して琉球大学観光産業科学部観光科学科に入学。東南アジアでの国際協力や国会議員秘書を経験。沖縄県内の大学生約5%に当たる1000名を動員したMovementというトークイベントを2年連続で開催。現在、5年生(今年度卒業)
学生団体 Movement 代表
(一社)沖縄大学コンソーシアム 沖縄学生会議 副代表
(株)リアンズ沖縄 事業推進マネージャー
沖縄国際映画祭 学生応援団連合会 会長
名護観光大使 第6代目ガジュマル王子
沖縄テレビOTV) 098TV 制作スタッフ
G1カレッジ2016 沖縄県コミュニティーリーダー
株式会社パラドックス インターン
好きな言葉
世の中で見たいと願う変化にあなた自身がなりなさい。
全ての原因、我にあり。
趣味
マリンスポーツ ゴルフ ドライブ カフェ巡り

彼女にフラれたこと。

 みなさんこんにちは。カヨウ宗一郎です。

前回もたくさんの皆さんに読んで頂き嬉しいです。ありがとうございます!

 

f:id:Kayosoichiro:20171205123542j:image

 

Sarahahにてこういう質問がきました。

 

この質問に対して僕は

なぜ落ち込んでいるのかを考えたら解決する。

とお答えしたのですがどういう意味?詳しくと言われたので詳しく書きます。

 

僕はだいたいの人は落ち込んでいることを落ち込んでいるとだけ認識して、なぜ落ち込んでいるのかをしっかり考えて、どうやったら元気になるかを考えていないと思うのです。

そして時間が解決してくれるけど、また同じことで落ち込んで、また時間が解決するのを待っている人が多いと思うのです。

 

 

僕はまともに就職活動はしていないのですが

内定をもらった東京の大手人材R社での役員面談で1番盛り上がったのが

 

【人生で1番落ち込んだエピソードは?】という話題でした。

 

僕は『彼女にフラれたこと』です。と答えました。笑 

でも本当にこれが23年生きていた中で1番落ち込みました。笑

 

 

大学に入学してから行われたオリエンテーション

顔を見る前に名前が可愛いくて名簿の中で1人だけ光って見えました。笑

 

実際に見た目も性格もとっても素敵で頑張ってアプローチしまくって、付き合うことが出来ました♪

 

そこから2〜3年近く?お付き合いをさせて頂きました。

ちなみに僕は一人暮らしで彼女の家も融通が利く?頑張って適当な理由をつけて家を出ていた?のかわからないけど、ほぼ毎日一緒にいる2〜3年でした。

かなり愛してくれる方だったので喧嘩も多かったけど、趣味も合ったり好きなことが一緒だったり本当に楽しい日々でした!!!

 

 

しかし

ある日突然「好きな人が出来た」と言われてフラれました。

彼女の中では色々あったのだと思いますが、気づかなくて(気づいてたらフラれてないか) だからほんと突然って感じで!笑

 

そして間髪入れずに相手に彼氏ができて段々と別れたんだ〜と実感が湧いてきて 灰みたいになって死ぬほど落ち込む日々が2週間くらい続きました。

 

どれくらいかというと

 

宜野湾の胃袋って言われるくらい普段はよくご飯を食べるんだけど、全然喉を通らなくてりんごジュースでしか栄養を摂取出来ない生活が続いたり

 

悲しすぎて(心が苦しいとはこのことかと思った) 夜 眠れなくて2週間の合計睡眠時間が17分くらいでした。笑

 

もうほんとにどうしようもなく辛すぎて生きてけない!とかどうなるのかなと思ったんだけど、まぁ、どうにか元気になりたいと思って。笑

 

なぜいま落ち込んでいて、どうしたら元気になれるのかを考えはじめました。

 

そこでそれまで

『フラれたから落ち込んでいる。』

 

と認識していたものをなんでフラれたことで落ち込んでいるのかを考え始めたんです。

 

2〜3年付き合っていて、ほぼ毎日一緒にいて、好きでいてくれて、喧嘩もあったけど楽しかった。

 

この中で

一緒にいる人がいないことが辛いのか?

2〜3年 彼女にしてきたことが全て無駄になったのが辛いのか?

喧嘩したり、自分のことを本音で語れる相手がいないのが辛いのか?

 

とかたくさん考えて

 

僕が落ち込んでいる理由は

『自分のことを求めてくれる人間がいなくなったこと』

 

でした。 

 

彼女は毎日僕といてくれて遊ぼうとか会おうとか本当に毎日僕という人間を求めてくれてそれが大変だった時もあったけど、やっぱり嬉しくて僕にとっては自分の自信というかモチベーションになっていました。

 

求めてくれる彼女を喜ばせるために色々なことをやりたくなって、そのためにたくさんのことを元気に頑張れていたんです。

 

それがなくなってなんのために頑張っていいかわからないから元気がないんだと。

 

その時に

『フラれて落ち込んでいる状態』と認識していたものが

 

『自分を求めている人がいなくなって、なんのために頑張ったらいいかわからない状態』という認識に変わったんです。

 

 

そこからの立ち直りは早かったです。

まず彼女が僕を求めてくれたのは僕が彼女のために色々と頑張っていたからだと思って

 

アルバイト先で死ぬほど頑張りました。

全くやる気のないアルバイトだったのに突然 社畜の如く 働くから最初は相手にされなかったけど、1ヶ月を過ぎたあたりから

『最近変わったね。これそーいちろーにしか出来ないからよろしく』 

『頼りにしてるよ』

『カヨウがいないと不安だ』

『一緒に仕事してると楽しい』

 

そうやって僕のことを求めてくれる人が増えるようになりました(以前までの働き方では考えられない)

 

そこからバイト先だけじゃなくて

色んな所でまずはじめに自分の出来ることは何かな?と考えて積極的に動くようになりました。

 

すると各方面から

『カヨウ宗一郎に任せてよかった。いてくれて助かった』

という言葉を頂けるようになりました。

 

そうこうしていると彼女のことなんてのは自然と忘れていきました。

 

僕のモチベーションは

誰かに求められていること。

そしてモチベーションが低い時はそれを感じられていない時なんです。振り返ると全部そうなんです。

そんな時はアルバイトの経験からまず自分から誰かのために動いてみる。たとえすぐには結果が出なくても自分なり意義付けをして続けていれば必ず誰かが僕のことを認めてくれる。

 

 

いまになって

彼女にフラれて、落ち込んで元気になるためにやってきたなんで落ち込んでいるのかを考え続けたこのことが就職活動の準備で必要だと言われている自己分析だと気づきました。

 

ちなみになぜ

R社の役員が落ち込んだエピソードを聞いたかというと(大人の質問には意図がある!)

 

カヨウ宗一郎という人間はどういうことでモチベーションが下がって、どうやったらモチベーションをあげることが出来るのかを知るためです。

 

就職活動において落ちる理由は2つだそうです。

それは『合わない』or『わからない』

 

この人がこの会社に合わないで落ちるパターン

 

もう1つが結局この人がどんな人なのかわからない。

 

わからないとなぜ落ちるかというと

日本の新卒採用の制度だと採用したあとに育てて、結果を出せるようになるまでにコストが相当かかります。

そのリスクを取るよりは落とそうとなるわけです。

 

そして

新卒採用において落ちる理由の8割が『わからない』でだそうです。

 

もし仮に

行きたい会社があって、そこと本当はベストマッチなのに自分をうまく伝えられないがために落ちるのは残念ですよね。

 

そして

本当は合わない会社なのに自分のことを知らないから入ってしまって後悔することもあると思います。

 

僕の話をすると

彼女とは彼女にフラれて別れてしまいましたが、その時フラれてなくても多分別れていたなと思います。

それは僕の生き方と彼女の求めることのミスマッチが明らかにあるから。

 

なんでそれがわかるかというと徹底的に自己分析して、僕がどういう人間かを理解しているからなんです。

 

 

どうせなら合う人と付き合いたいし、合う会社に入りたいですよね。

 

実は彼女にフラれなくても

徹底的に自己分析をすることができる機会があるんです。笑

 

それが僕がインターンシップをしているトポセシア( https://t.co/HY9xlOSJtc?amp=1)が提供している

 

【VISIONS +CAMP】です。

テーマが2日間で就活の準備が終わり。

 

なんです。笑

 

5000人以上のエントリーシートを見てきた元リクルート 人事のキャリアコンサルタントの方。

 

企業の採用の裏側を作る採用を知り尽くしたコピーライター兼 広告制作ディレクター。

 

リクルートの役員。

 

そんな3名が講師。

 

そして県内外の業者業界の異なる社会人がメンターとしてついてくれます。

 

こういった夢のような機会が今回のキャンプなんです。

 

徹底的に自己分析を、しかも様々な社会人からフィードバックをもらいながら出来る。

 

様々な社会人の働き方に触れ、自分のロールモデルに出会える。

 

就活に対して前のめりな就活仲間が出来る。

 

なかなかない機会ですよね。

 

第一回目が12/16〜17に開催されますが、残り席わずかのようです。(早めの応募を!)

 

 

詳細&申込

http://topothesia.jp/event/今年度初開催!第5回visionscamp/

 

わからないことあれば聞いてくださいください!

 

最後 宣伝ぽくなった、というか宣伝か!笑

 

でもやっぱり徹底的な自己分析は就活生じゃなくても大事だと思っていますし、それを徹底的にやる機会として活用してほしいです。

 

 

本日もありがとうございました!

 

カヨウ宗一郎 「沖縄で1番有名な大学生」
facebook https://m.facebook.com/souichirou.kayou
Twitter @souichi_kayou
Instagram soichi_kayo
1994年10月28日生まれ
沖縄県名護市出身
屋部小学校 屋部中学校 名護高校を卒業。
日中関係の悪化、報道と現地のギャップを目の当たりにして、交流を通した平和の実現を目指して琉球大学観光産業科学部観光科学科に入学。東南アジアでの国際協力や国会議員秘書を経験。沖縄県内の大学生約5%に当たる1000名を動員したMovementというトークイベントを2年連続で開催。現在、5年生(今年度卒業)
学生団体 Movement 代表
(一社)沖縄大学コンソーシアム 沖縄学生会議 副代表
(株)リアンズ沖縄 事業推進マネージャー
沖縄国際映画祭 学生応援団連合会 会長
名護観光大使 第6代目ガジュマル王子
沖縄テレビOTV) 098TV 制作スタッフ
G1カレッジ2016 沖縄県コミュニティーリーダー
株式会社パラドックス インターン
好きな言葉
世の中で見たいと願う変化にあなた自身がなりなさい。
全ての原因、我にあり。
趣味
マリンスポーツ ゴルフ ドライブ カフェ巡り